A8フェスに初心者が参加して学んだ準備すべき3つのこと【2018大阪の体験レポート】

2018年11月3日土曜日に大阪梅田のグランフラントで開催された「A8フェス大阪2018」に参加しました。

普段はホームページ制作や各種デザイン業務のかたわら、WEBサイトも運営していて幾分かの収入を得ています。

今回、関西出張とイベント日程が被ることを知り参加申し込みを行い、はじめてアフィリエイターと広告主が集まるフェスに参加しました。裏ミッションとして、アフィリエイターってどんな人なんやろうという個人的興味もありますた。

ただ、準備不足だとフェス当日に何をしていいか分からなくなるよ!

という訳で来年以降に初めて参加されるであろう初心者アフィリエイター向けに自分が参加して感じた学びを紹介したいと思います。

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入場開始10分前で余裕で見れた

入場開始の何分前にいけばいいの?と初心者アフィリエイターであればこそ、参加時間に悩むはず。

イベント参加者は年々増えているみたいですが、私は入場開始10分前に会場へ到着しました。

A8フェス大阪2018の場合、開場は12:30で、その前に開催されている初心者向けセミナーを受講した方から入場していく(さらに、ランクが上の方は早い時間に入場できる)システムになっています。

私はメモを持っていくために途中で文房具屋へ寄り道したこともあり12:20着で10分前に到着しました。

行列に並ぶことになりますが、感覚値ですが開場してから10分待たずに入れました。

&ふらふらっとブースをさまよい目当てのサンプルはほぼ100%ゲットでき、試食や試飲も出来、後半にはゆっくりと気になる商品を扱い会社の担当さんにじっくり話を聞きました。満足です。

A8フェス参加前に準備しておくこと

A8フェスに参加する前に準備しておくことを3つ紹介します。

実際、こうしとけばよかったな〜とほぼ予習なしで参加したので是非参考にしてただければと思います。

1:参加企業とキャンペーン内容を事前にチェックする

狙いの会社をピックアップしておくことが大切、とっても大事だと痛感しました。

そして、狙いの会社をピックアップするためには自サイトの特徴をしっかりと分析しておくことが大切です。

2:参加の目的をはっきりさせる

サンプルが欲しいのか、アフィスキルを上げたいのか、気になる商品の知識が欲しいのか……。

このイベントに「なんとなく」参加する初心者は多いと思いますが、目的をはっきりさせるだけで各ブースの回り方が全然違うと思います。

3:自分が運営しているカテゴリの会社がない

もし、運営中のサイトカテゴリに合った商品がない!と思った初心者のみなさん、安心してください。

ターゲット視点で考えると、以外な共通点が見つかります。

例えば、健康や美容の商品が今回よく見かけ、自分のサイトは運動やフィットネス系のサイトだったとします。

完全に遠いわけではないのですが、近いのか……?と悩むかもしれませんね。

フィットネス系のサイト記事を見る人が40代や50代の女性、美容や健康をきにする方が訪れているとすれば説明すでもなく無問題。

さらには服飾雑貨に関してもターゲット世代や性別が一致しているのであれば、カテゴリ違いでも訴求効果は高い可能性がありますお。

結局、画面の向こうには同じ人間がページを見ているので。

私流のA8フェスの回り方について

参考までに、私のA8フェス大阪2018の回り方を紹介します。

  • まずはサンプル欲しいブースを回る&QRコードでアフィ参加も忘れずに
  • 入り口付近は人が溜まるので、その次のブース以降から奥にかけて回った
  • その後、じっくりかけて目当てのブースの社員と話し、情報を引き出す
  • ブースへ行けば100%パンフ貰えるので、メモを取ると向こうも真剣にしっかり説明してくれる
  • 最後に会場の風景や撮影し、参加者の属性や雰囲気などを掴んだら帰宅
  • 家に帰ってもらったサンプルやメモを元に先に記事の骨子を書く
  • 伝えたいことだけでもいいので脳みそが体感を覚えている間に書く

これが参加〜帰宅後の作業も含めて当日の流れ。

帰りの電車の時点で、印象に残った商品から1行テキストやキーワードでも構わないので、スマホのメモ帳にガシガシ入力してました。

イベント内容を思い出すキーワードさえ残しておいて、その単語から記憶を引き出す練習を日常からやっていると、こういった長時間・多種多様な話題に触れるイベントで効果を発揮しますよ。

初心者が初めてA8フェスに参加して反省したこと

1:記事掲載で報酬がもらえるブースがあることに帰宅後気づく

帰宅後、イベントの公式ページを見返していて気づいたのですが、バナー掲載や記事掲載で全員●円プレゼントというイベントを扱っている広告主が複数あるのです。

ただし、QRコードをかざしていないブースもあり、勿体ないことをしたなあ……

どうせ記事を書くなら、報酬があるものから優先的に公開していきたいですものねー。

2:ブースの並びをいまいち把握できず無駄な動きがあった

次回以降はミスしないのですが、ブースの位置どりをうまく把握できていませんでした。

会場地図もすぐには分からず、、、よく考えればわかることなんですが、目当てのブースを探して右往左往してしまう場面がありました。

この時間ロスにより、わずかですがサンプル終了してしまったブースがありました;(残念)

3:他参加者とほぼ交流していない

アフィスキルは現時点では上がっていないと思います。

これは他の人に話しかけにいき、普段ライティングを行う際にどんな風にやってるかとか、

今日気になるブースはどれだったとか商品の訴求ポイントはどこに注目したのかなど、

そういう会話や情報を積極的に交換をすべきだったなあと思う。

今回は1部の商品に関して、たまたま隣にいらっしゃったベテランな年齢の淑女アフィリエイターさんと世代の違いによって商品の受け取り方やメリットとなる場所が違うよねーと会話の中で気づいた程度。

や、個人的にはコレも貴重な経験だったわけでして、もっとやっておけばよかったなーと思います。

A8フェスのよくない周り方

A8フェスに参加するにあたって、よくない周り方について紹介します。

個人的な見解なので、他の方からみると勿体ないかもしれませんが。。

1:入り口付近のブースから攻める

入場してすぐのブースは、よっぽどの本命でない限りはスルーしてその次の列(一列入り口から遠いブースグループ)から周った方が、時間を有効に利用できます。

入り口すぐのブースは特に初心者で混みやすく、サンプル配布はおろかQRコードの読み取りにすら時間がかかります。

商品のことを聞くためのスタッフもほぼ誰かと話している状態なので待機せねばなりません。

つまり、開場直後などで入り口から一番近い列のブースが混んでいた場合、のちのブースめぐりの効率が悪くなると考えています。

私は今回、広く商品をまわりたかたったので2列目のグループからまずは奥にむけてざっと舐めるようにブース巡りをしました。

2:やみくもにサンプル貰いまくる

これは初心者あるあるなのですが、むやみやたらとサンプルばかりをもらいまくらないことです。

気づけば、アフィリエイターとして広告主の商品知識や話題、サイト上で載っていない情報を聞くためにイベントに参加している(であろう)にもかかわらず、配布されるサンプルばかりに気を取られているとただの消費者になってしまうだけです。

健康食品や美容商品など、実際つかってみないとわからないものに関しては急いでもらってもいいかもしれません。

が、サンプルをもらう背景には自分が使って、商品を理解して、最終的にアフィリエイトで商品を買ってもらうというゴールがしっかりと見えていないと「結局、A8フェスとはなんだったのか」をいまいち掴めぬまま、雰囲気にのまれてイベント終了!な自体に陥りかねません。

3:誰とも話さない

ひとつのイベントで、たくさんのアフィリエイターが一箇所に集結する機会はそうそうありません。

特に普段、ネットとパソコンがあればライティングできる専属アフィリエイターの場合、外に出ない属性の方も多いことでしょう。

こういう機会にこそ出会えるアフィエイエイター同士の交流は積極的にやっていって損はないと思います。

改まって突然話かけるのが怖い人は、「商品きっかけ」でよいと思います。

商品を撮影しているor同じブースにいる人に商品経由で話かけてみると意外とすんなり会話が進みます。(実践済み)

まとめ

以上、アフィリエイト初心者がA8フェス大阪2018に参加して学んだ気づきを紹介しました。

来年も出張時期とイベントが被れば参加するかもしれません。

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実際に私自身もこちらのASP経由で成果が発生し続けているので、まだ登録していない人は是非登録することをオススメします。

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